誰よりもたくさんの本を読む! 読書の時間を作る方法

読書をしたい! と思ったとき、あなたはなにを考えますか?

たとえば仕事中にぼんやりと「家に帰ったら読書をしよう」と考えます。

しかし、実際に家に帰って読書に手をつけることはない……そういう経験ってありますよね。

一人暮らしなら、目の前に家事が山積していることもあるでしょうし、そうでなくてもおもわずテレビやパソコンをつけて見入ってしまう。そんなことをしようなんて思ってもいなかったのに、結局そうなってしまいますよね。

私は司書をしているので、月に100冊は本を読んでいます。精読した本に限ると、だいたい30冊前後です。

なんでそんなに読めるの? とよく聞かれるのですが、私の場合、ふつうの方とかなり異なる生活をしているから、と明確に言えます。

この記事では私の経験を踏まえながら、「どうしたら読書をするか」ということを考えてみたいと思います。

 

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【感想】2017年青少年読書感想文コンクール課題図書「ぼくたちのリアル」

今年もこの季節がやってきました。

多くの小中学校で参加する「青少年読書感想文コンクール」。

各学校で優秀に選ばれた人はこのコンクールへ応募することになります。

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読書とはなにか。読書について考えてみよう!

みなさんは読書が好きですか?

もちろん読書が好きであれば、おそらく一心不乱に今も読書をされていることでしょう。

しかし、「読書が嫌い」「好きだけど、時間がなくなった」など、さまざまな原因で読書ができない方もたくさんいらっしゃると思います。

このブログでは、読書についていろいろと考えています。この記事では、まずは「読書とはなにか」をご紹介します。読書の正体を知ることで、読書に対して身構えることがなくなり、気が楽になりますよ!

 

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【感想】「フランス現代思想史」岡本裕一郎

再来週あたりにビブリオバトルをやる予定です。某書店組合のイベントなので売るのが目的というのもあるのですが、2ヶ月も前からなにを読むか教えてくれと言われたので、とりあえず「読んでいない本について堂々と語る本」という本をおススメする予定にしました。この本についてはまぁ名著すぎてぼくが紹介するまでもないのですが、この本の著者のピエール・バイヤールという人は文学の本ばかり書いてるくせに、肩書きは「精神分析家」となっています。精神分析といえばフロイトですが、バイヤールはフランス人なのでラカンが思い浮かぶわけで、そうすると避けて通れないのが構造主義についての概観的な知識になってくるわけです。 “【感想】「フランス現代思想史」岡本裕一郎” の続きを読む

ブログをかいてみたくなる

森野と申します。
図書館で司書を勤めはじめてしばらく経ちました。

本を読むのが趣味なので、ずっとインプットばかりしていましたが、そろそろアウトプットもしたいなと思ってブログを作りました。

研究者をめざしていたので、その頃はガツガツと勉強するために本を読んでいましたが、サラリーマンになってからは心に余裕ができたのか、読書を気楽に楽しんでいます。

このサイトでは、私の読書方法や読書のお役立ち情報などを紹介していきます。