本は読まないほうがよい? 先人たちの言葉から考える読書論

このブログでは「読書」とはなにか、ということを考えるようにしています。

私は司書なので、常日頃から図書館はなぜ必要なのか、ということを考えています。いまの図書館はどちらかというと「娯楽施設」の面を強くしているのですが、そうすると図書館とはミステリ小説を読む場所くらいに考える人が多くなっているのではないか、と思います。

“本は読まないほうがよい? 先人たちの言葉から考える読書論” の続きを読む